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私たちは、この研究がこの度のイグ・ノーベル賞に値する価値があったことをとてもうれしく思っています。残念なことに、二人共ビザが取得できず授賞式会場へ行くことができませんでした。研究での爆発性が原因でないといいのですが…。 このプロジェクトは1993年に私が引率した初のジャマイカ南極調査隊で始まりました。そこではたくさんのペンギンの写真と、フンで“装飾された”ペンギンの巣の写真を撮りました。その後、日本の北里大学でこれらの写真のスライドショーを行った際、とある女子学生から 『ペンギンはどのようにしてフンで巣を装飾するのですか?』 と質問されたので、私は 『彼らは巣の端へ移動して、そこで後ろを向いておしりを突き出して、それからピューッとやるんですよ。』 と動作を交えて答えました。彼女は顔を真っ赤にしてしまい他の学生もクスクスと笑っていましたが、実はその時に、ペンギンの排泄に掛かる圧力を計算してみようというアイデアが浮かんだのです。 |
ペンギンが糞をするときに掛かる圧力(Pressure produced when penguins pooh)